しみ・そばかす・毛穴・黒ずみ・ くすみ・乾燥・しわ など年齢による肌トラブルに悩む女性に役に立つ情報

サクラン配合のオールインワンジェル実際に使ってみた感想とレビュー


若いころから敏感肌で季節の変わり目や乾燥する季節などは特に、肌トラブルに悩んでいました。
トラブルが進んでしまって、肌の状態が悪くなってしまうと、今まで大丈夫だと思って使ってた化粧品でも、洗顔後につけた途端に、肌がかゆくなったり、赤くなったりしてしまうので、肌に負担をかけない化粧品を日々探し続けていました。

肌が敏感になっている時には、なるべく刺激を与えたくないので、肌に触れる回数を減らすためにも、お手入れのステップもなるべく減らしたいんです。

でも、効果がありそうな化粧品は、いくつものアイテムでケアするタイプではあるのですが、私の求めるオールインワンタイプの化粧品で良さそうなものはなかなか見つかりませんでした。

そこで、口コミでも評判が高かったサクラン配合のオールインワンジェルは、敏感肌の人でも安心して使えそうだったので試してみました。

サクラン配合のオールインワンジェル モイスチャージェルコンプリートマスク 使用感

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まず敏感肌の人にとって、新しい化粧品を使う時に心配なのが、使ってすぐに痒くなるかどうか?ですよね。
私の場合、この化粧品は、かゆみも刺激もありませんでした。

この点で、第一関門突破です。

オールインワンジェルによっては、つけた瞬間は潤った感じになるのですが、時間が経ってくると、頬や口の周りが乾燥してきてカサカサしてくるのですが、このオールインワンジェルは、これがサクランの力なのでしょうか、潤いが持続しています。

特に、肌が疲れていると感じる時には、就寝前に、ケチらずに肌にたっぷりとつけてあげると翌朝のメイクのノリも良くなりました。
なので、私にとって、肌にストレスを感じた時に使えるおすすめのリピート化粧品です。

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ヒアルロン酸を超える?!保湿成分 サクランとは?

このオールインワンジェルに配合されている天然保水成分サクランは、数々のメディアでも取り上げられている、世界中で注目されている成分なのです。

 

【サクランが取り上げられたメディア情報】
・日本テレビ「未来シアター」
・テレビ朝日系列「モーニングバード」
・TBS「夢の扉」
・九州朝日放送「スーパーJチャンネル九州沖縄」
・KAB「ニューストレイン」
・KKT「テレビタミン」
・NHK「おはよう日本」
・NHK「クマロク」
・アメリカの科学雑誌「macromolecules」など

 

各メディアで話題の成分「サクラン」とは、スイゼンジノリ(水前寺海苔)から抽出される成分です。
サクランの原料である「スイゼンジノリ」は、古来から九州の熊本・福岡にのみ自生する希少素材です。

(左)スイゼンジノリ (右)サクラン

 

スイゼンジノリ(水前寺海苔)というのは、聞いたことのないものですが、九州では、古くなら健康食品として食べられていたそうです。
「サクラン」は、その希少なスイゼンジノリ1,000gからわずか0.7gしか取れない成分です。

サクランの保水力は、ヒアルロン酸の10倍(※)、また、抱え込んだ水分力をそのまま維持する保湿力は、ヒアルロン酸の3倍(※)と言われています。
それだけでなく、貼りつ力がヒアルロン酸の80倍(※)なので、肌にしっかり密着して潤いがとどまり続けてくれるんです。
※北陸先端科学技術大学院大学調べ

サクランが薄い膜を作ってバリア機能の低下した肌をしっかり保護

サクランの性質は、人間細胞と大変に似ていて、肌にのせると網目状の薄い膜をつくって、薄い分子の膜が乾燥や細菌、アレルギー物質などからもお肌を保護します。
敏感肌やアトピーなどでお肌の肌バリア機能が低下している人には、おすすめの成分ではないでしょうか?
そのほかにも、肌を保護するスクワランや潤いを与えるグルコシルセラミド、きめ細かな肌のための桃の葉エキス、ハリと艶を与えるアロエベラ葉エキス、肌を守るカニナバラ果実油、しっとり柔軟な肌のためのオリーブオイルなど潤いをサポートする美容成分が入っています。
また、敏感肌やアトピー肌には気になる、界面活性剤、合成香料、合成着色料、鉱物油、動物由来原料、エタノール、防腐剤、アルコール、旧表示成分などの肌への刺激が考えられ不要な成分は一切不使用です。
以前、お肌荒れている時に、「ベビー○○○」とついている化粧品なら、肌に優しいのかと思ってドラッグストアで買って使ってみたら、肌が真っ赤になり、湿疹ができてしまってよけいひどくなってしまったことがあります。

それ以来、商品名に「ベビー」とついていても、肌に優しい仕様ではないのだなぁ~と思っていました。
しかし、このサクラン化粧品の開発の安全基準は、生まれたての赤ちゃんのようにデリケートな肌にも安心して使える「赤ちゃん肌基準」という事も安心して使えるポイントだと思います。