しみ・そばかす・毛穴・黒ずみ・ くすみ・乾燥・しわ など年齢による肌トラブルに悩む女性に役に立つ情報

眼瞼痙攣 塗るボトックス まぶた用アイクリーム アイアクト

久々に高校時代の同級生とあって食事をしました。

同じ40代の友達と話しの話題は、だんだん疲れが取れなくなってきたとか、夕方になると目がショボショボしするとか、とうとう老眼鏡を作ったとか自分の体の衰えの話が増えてきます。

ひとりの友達が、1年くらい前から疲れ目のせいか、まぶたがピクピクして目を開けてられないことが頻繁に起こるのが悩みだということでした。

確かに、疲れている時とか、頻繁にまぶたが勝手にピクピク動くよね~なんて言っていたら、
みんなが経験している瞼のピクピク痙攣するのは、「眼瞼ミオキミア」と言って眼精疲労、ストレス、睡眠不足などがきっかけでなり、何もしなくても通常数日から数週間で自然に治るそうです。

ですが、彼女の場合は、なかなか治らず、ひどい時には目を開けているのもつらいそうです。

すると、ひとりの友達が「それって眼瞼痙攣かも・・・」って言っていました。

ちゃんと病院で診てもらった方が良いと思うけれど、それならば、良いアイクリームがあるよって化粧ポーチからおすすめのアイクリームを出してきました。

目を開けていられなくなるまぶたのピクピク用クリーム【アイアクト】

40歳を超えた女性に多い?!眼瞼痙攣(がんけんけいれん)

彼女も、以前同じような症状で病院に行ってみたら「眼瞼痙攣」の診断をされたそうです。
眼瞼痙攣は、眼精疲労による痙攣とは異なり、症状が頻繁にでると車の運転ができないとか、外出することができないなど日常生活に支障をきたすほどの困った病気です。

病院での治療では、内服薬や漢方薬、まぶたにボトックス注射を打つ方法や手術があるようです。

彼女も内服薬や漢方薬を試してみたけれど思うような改善はできず、ボトックス注射を一度試してみたそうです。

ですが、ボトックス注射は費用がかかることに加え、効果は一時的なことや、ボトックス注射をしてから数日間は、目の下のクマと腫れが出てしまって、怖くなってボトックス注射はやめたそうです。

そんな時に、芸能人やタレントさんが、美容のために塗るボトックスと触れ込みの化粧品を使っているのを見て、
塗ってボトックス効果があるならば、眼瞼痙攣(がんけんけいれん)にも効果がありそうだし、自宅で自分でケアできて良いかも・・・と思いネットで塗るボトックスのアイクリームや美容液などの化粧品を探してみた時に、この眼瞼痙攣(がんけんけいれん)用のクリームを見つけたそうです。

実際に使ってみると、まぶたのピクピクは気にならないくらい、かなり軽減されているそうです。
確かに、会って話している時にも、そんな悩みを抱えているようには見えません。

それに、このアイクリームを塗り始めてから、まぶたのピクピクが改善されたのに加えて、気になる目じりのシワとおでこと眉間のシワが薄くなったそうです。

確かに、目元の小じわがあまりないです。
塗るボトックス効果が目元とおでこと眉間に確かに出ています。
ちょっとうらやましいです。

そんな効果があるならば、眼瞼痙攣(がんけんけいれん)ではないけれど、ちょっと使ってみたいと思いました。

アイアクトに配合されている塗るボトックスの成分は?

このアイアクトに配合されている、眼瞼痙攣を抑えるための主成分となるのが、アルジルリンシンエイクプロジェリンいう3つの成分です。

アルジルリンは、スペインの製薬会社によって開発された植物由来の合成ペプチド。
この成分が配合されている化粧品は良く「塗るボトックス」と言われて販売されています。
アルジルリンの成分表示名は「アセチルヘキサペプチド-8」

その効果は、ボトックス注射と同じような効果が期待でき、顔の表情筋に働きかけることができます

しかもアルジルリンは、ボトックスのような副作用がなく、安全性や手軽さで、この成分が配合されている化粧品は、ボトックス注射を受けている人にも人気があります。

次にシンエイクは、へびの毒成分を真似て人工的に作ったものなので、本物のへびの毒のような毒性はありません。
この成分も、ボトックスのように筋肉の動きを麻痺させて止める効果が期待できます。
シンエイクの成分表示名は「ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド」

プロジェリンは、加齢による老化現象を引き起こすタンパク質を抑制し、肌細胞を活性化させる働きがある新型ペプチド
年齢による「肌老化」を「なかったことに」すると言われる最新のエイジングケア成分。
ほうれい線や目元のシワをケアするための化粧品にも配合されています。
プロジェリンの成分表示名は「トリフルオロアセチルトリペプチド-2 」

この3つの成分によって、気になるまぶたのピクピクを抑える効果が期待できるというわけです。

【アイアクトに含まれる成分】
水、プロパンジオール、グリセリン、ペンチレングリコール、トレハロース、グリコシルトレハロース、プルラン、加水分解水添デンプン、キサンタンガム、水添レシチン、トコフェロール、ステアレス-20、ヘスペリジンメチルカルコン、N-ヒドロキシコハク酸イミド、ジペプチド-2、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、インドナガコショウ果実エキス、パルミトイルテトラペプチド-7、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、パルミトイルトリペプチド-1、クリシン、デキストラン、トリフルオロアセチルトリペプチド-2アセチルヘキサペプチド-8、BG、カルボマー、水酸化K、ソルビン酸K、フェノキシエタノール